【草刈り・鎌の研ぎ】
信州打刃物の特徴
その切れ味の良さ、使いやすさ、耐久性に他産地には見られない独特の特徴をもっています。
特に信州鎌は、鎌全体の厚さ1/6という極めて薄い鋼(ハガネ)部分が第一の特徴といえます。
「芝付け」「つり」加工
草が根元から刈れ、しかも刈り取った草が手元へ寄せられてくるという効果をねらった 「芝付け」加工、刃を薄くしても手元が狂わないよう刃面を内側に湾曲させる「つり」加工など独特の工夫がなされています。
全国各地の土壌に合わせて
北海道から九州まで各地の需要に応え、その土地の土壌に適合した農耕刃物づくりへの技術を研鑽し、高性能の製品作りに努めています
鎌で草をサクサクと刈ろう
草を刈払機等で刈ることが多くなった昨今ですが、昔ながらの鎌での草刈りが見直されています。
若い人のお買い上げや、お問い合わせも大変増えています。そんな中、鎌の使い方や鎌の特性、使い分けなどのご質問をいただくことも多く、信州打刃物工業協同組合では鎌の使用方法やお手入れの方法を動画でお知らせしようと思います。
